夫のスマホに「疲れた」の文字。42歳、離婚を考えた夜に救われたもの。

比較・まとめ

※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます

夜中の2時。リビングのソファに座って、スマホの画面を眺めていた。夫はもうとっくに寝ている。子どもの寝顔を見て、今日も一日終わったなと思いながら、なんとなく開いたLINEの通知履歴。

目に飛び込んできたのは、夫が同僚に送った「なんか疲れたわ」の文字。

その一言で、涙が止まらなくなった。(私も疲れてるよ。なんで私ばっかりが家のことやってるんだろう)

結婚して15年。子どもができてから、夫との会話は「ご飯」「お風呂」「洗濯物」だけになった。昔は週末にドライブしたのに、今はそれぞれスマホを見ている。冷めた?いや、冷める以前に、お互いを「空気」みたいに扱ってる気がした。

でも、離婚って言葉を考えると怖かった。慰謝料とか養育費とか、現実的な問題もある。何より子どもに「パパとママ、別れるんだ」って言える勇気がなかった。

こんな悩みを友達に話せない。同級生はみんな「うちも同じだよ〜」って笑い話にするけど、私は笑えなかった。

その時、ふとSNSで見かけた占いの広告が頭をよぎった。「なんで今、占い?」って自分でも思った。でも、誰かに話を聞いてほしかった。それだけだった。

私はもともと、そういうのを信じるタイプじゃなかった。むしろ「占いなんてお金の無駄」と思ってた。でも、もう一人で悩むのに飽きてた。

電話占いとメール占い、どっちが当たるんだろうって迷ったけど、メールなら顔を合わせずにゆっくり話せると思った。夜中だし、声を出したら子どもが起きるから。

(同じ状況で動けずにいる方へ)私が実際に相談したのはこちらです。お名前・電話番号不要。無料会員登録はこちら

そうして試したのがミラーメール占いだった。最初は500円の診断だけでもいいかなって軽い気持ちで。

占い師さんに、夫との今の関係、私が感じている孤独、離婚への迷いを全部送った。文字にするだけで涙が出た。こんなに溜め込んでたんだって自分で驚いた。

返ってきたメール。そこには「あなたは我慢しすぎている。でも、その頑張りを認めているのはあなただけじゃない」と書いてあった。

的中したというより、心の奥を読まれたような気分になった。(そう、私が欲しかったのは「頑張ってるね」の一言だったんだ)

それから、もう少し深く相談した。鑑定は10分500円から。私は30分コースにした。何度かやり取りするうちに、占い師さんから「あなたが変われば、相手も変わることもある。まずは週末、子どものことを全部夫に任せて、自分だけの時間を作ってみて」と提案された。

正直、そんな簡単に変わるわけないと思った。でも、アドバイス通りにやってみた。夫に「土曜の午後、ちょっと出かけていい?」と聞いたら「いいよ」とだけ。それでもokが出たことに驚いた。

スタバでコーヒーを飲みながら小説を読んだ。たった2時間。それだけで、すごくリフレッシュできた。帰宅したら、夫が子どもと公園から帰ってきたところだった。子どもが「パパとブランコした!」と嬉しそうだった。

その日、久しぶりに夕飯の話題で少し笑った。全部解決したわけじゃない。でも、一歩踏み出せた気がした。

ちなみに私は、電話占いとメール占い、どっちが当たるかで言ったら、自分のペースで言葉を選べるメール占いのほうが合ってた。特に40代にもなると、感情を整理してから話したいじゃないですか。

もし今、誰にも言えない悩みを抱えて、一人で夜遅くまで考え込んでいる人がいたら。

気持ちが軽くなる方法は、思ったより身近にあるかもしれない。私が使ったのはミラーメール占い。同じように迷っている人の、ほんの少しの背中押しになれたら嬉しいです。

気になる人は一度試してみてほしい。私が使ったのはお名前・電話番号不要。無料会員登録はこちら

こちらの記事もあわせて読まれています。
電話占いの始め方を、初めての人にもわかるようにやさしく解説
深夜1時、夫のいびきを聞きながらスマホを眺めてた

この記事を書いた人
星野えみ

うらないPRISM編集長。20代の終わり、恋人との別れと復縁で眠れない夜を過ごし、藁にもすがる思いで電話占いを利用しました。「当たる・当たらない」よりも、ひとりで抱えていた気持ちを聞いてもらえたことに救われた経験から、同じように悩む方へ、自分自身の失敗も含めて正直にお伝えしたくてこのサイトを立ち上げました。占い歴は8年になります。

星野えみFollow
比較・まとめ
星野えみFollow

Comments

Copied title and URL