「好きだけど、もう疲れた。」36歳、結婚5年目の本音。

体験談

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(なんでこんなにすれ違っちゃったんだろう。)

結婚したばかりの頃は、ちょっとしたことですぐに笑い合えてたのに。最近の私たち、会話といえば「ご飯どうする?」と「洗濯物、干しといて」だけ。彼の帰りは毎日23時過ぎ。休日も趣味のゴルフか、ソファでスマホを見てるだけ。

(これが、私が焦って掴んだ結婚なの?)

私は35歳で今の夫と結婚した。婚活歴は約4年。最初は「まだ大丈夫」と思ってたけど、30代半ばを過ぎたあたりから周りのプレッシャーがすごくて。友達の結婚式に行くたびに、「次は私?」って聞かれるのが苦しかった。親からも「もう子ども産める年齢じゃないんだから」って遠回しに言われるし。

そんな中で出会った夫は、最初はすごく優しかった。でも結婚した途端、態度が変わったっていうか。私が「話したい」って言っても「疲れてるから」ってスマホをいじってる。私だって仕事してるのに。

(もう、どうしていいかわからない。)

離婚も考えた。でもこの年齢でバツイチになるのが怖い。またゼロから婚活なんて無理だし。かといって、このままずるずると冷めた関係を続けるのも嫌だ。

そんなとき、たまたま見たSNSで知ったのが電話占いだった。正直、最初は「占いなんて…」って思った。でも、「一人で悩むのに飽きた」っていう気持ちが強かった。誰かに「それは違うよ」って言ってほしかったんだと思う。

でも、いきなり電話するのは抵抗があった。料金も気になるし、当たるかどうかもわからない。そこで40代の先輩に「電話占い使ったことある?」ってこっそり聞いてみた。そしたら「あるある!結構よかったよ」って言われて。

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で、試しに一番料金が安い先生を選んで10分だけ申し込んだ。初回は確か500円とかだった気がする(今はキャンペーンあるかわからないけど)。

電話の向こうの先生は、意外と普通のおばちゃんって感じの人だった。「おたくさ、今すごく疲れてるね。自分を責めすぎてるよ」って最初に言われて、なんか涙が出そうになった。だって、誰も私に「疲れてるね」って言ってくれなかったから。

「あなたは十分頑張ってる。でもその頑張り方、ちょっと間違ってるかもね」って言われた。具体的なアドバイスももらった。「旦那さんに『話したい』じゃなくて、『今日こんなことがあってさ』って、あなたの話をただ聞いてもらうだけにしてみて。最初から答えを求めないこと」って。

やってみたら、最初は「うん」しか言わなかった夫が、少しずつ「それで?」って聞き返してくれるようになった。まだラブラブってわけじゃないけど、冷たい空気は減った気がする。

あとはね、「あなたは周りの目を気にしすぎ。自分の幸せの基準は自分で決めていいんだよ」って言われて、それもすごく響いた。

(そうか、私は「結婚しなきゃ」に必死で、そのあとのことを考えてなかったんだな。)

今は、離婚するかどうかはまだわからない。でも前よりは「まあ、なんとかなるか」って思えるようになった。

あ、そうそう。もし今、同じような悩みを持ってる人がいたら、私が使った電話占いヴェルニっていうサービスがあるから、気になるなら試してみてほしい。無理に勧めはしないけど、私は「自分一人で抱え込まない」きっかけになったのは事実だから。

あなたのその「もう疲れた」って気持ち、わかるよ。私もそうだったから。

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この記事を書いた人
星野えみ

うらないPRISM編集長。20代の終わり、恋人との別れと復縁で眠れない夜を過ごし、藁にもすがる思いで電話占いを利用しました。「当たる・当たらない」よりも、ひとりで抱えていた気持ちを聞いてもらえたことに救われた経験から、同じように悩む方へ、自分自身の失敗も含めて正直にお伝えしたくてこのサイトを立ち上げました。占い歴は8年になります。

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