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(なんで私ばっかり気を遣わなきゃいけないんだろう)
そう思ったのは、先月のママ友ランチ会でのこと。LINEグループで「みんなで行こう!」と盛り上がったイタリアン。場所も時間も全部、仕切ってるA子さんの希望。私の「子どもが塾の日だから」の一言はスルー。「じゃあまた今度ね」で終わった。(は?)
でも言い返せない。だってA子さんの機嫌を損ねたら、うちの子が仲間外れにされないかって怖いから。
こういうの、40過ぎても変わらないんですよね。
実は私、職場でも同じパターン。気づけば先輩の愚痴聞き係。帰宅すれば姑からの「今日の夕飯、ちょっと薄味すぎない?」の一言。週末は実家の母からの「最近電話もくれないのね」LINE。
(もう、誰にもわたしの気持ちなんてわかってもらえない)
そう思い詰めてたある日、たまたま見たSNSで知ったんです。電話占い。最初は「はあ?占い?」って思いましたよ。正直、胡散臭いなと。でもその時のわたしは、もう藁にもすがりたかった。
友達に「こんなの試してみようかな」ってポロッと言ったら「えー、お金勿体なくない?」って引かれたのもあって、余計に誰にも言えず。(そうだよね、10分で1,500円とかするもんね。ランチ一回分だもんな)
でもね、そこからの自分がちょっと変わるきっかけになったんです。
実際に使ってみたのは「電話占いヴェルニ」。初めてで緊張したけど、電話だし顔見えないからいいかなって。登録して、迷いながらも「嫁姑問題で悩んでます」って入力。何人か占い師さんのプロフィールが出てきて、口コミが多い女性の先生に決めました。
(同じ状況で動けずにいる方へ)私が実際に相談したのはこちらです。電話占いヴェルニで鑑定を受けてみる
最初の10分は、どうしても「すみません」「こんなこと聞いてもいいですか」って遠慮しちゃって。先生が「まずは聞かせてくださいね」って優しく促してくれて、ぽつぽつ話し始めたんです。
姑の小言。ママ友の空気。職場での我慢。
「あなた、すごく我慢してますね」
そう言われた瞬間、涙が出ました。そう、わたし気づかないふりしてたけど、ずっと我慢してたんだって。(だって、誰にも認めてもらえなかったから)
先生は「あなたの優しさなんですよ。でもその優しさ、自分にも向けてあげて」って。具体的なアドバイスもくれました。「お姑さんには『そうですね』で流していい。ママ友とは、たまに予定が合わなくて当然。気にしなくていい」って。
あの日から、わたしはちょっと変わりました。
姑に「味薄い?」って言われたら「そうですか?私はちょうどいいかな」って笑顔で返せるようになった。(前は心の中で「だったら自分で作れよ!」って叫んでたのにね。)ママ友LINEも、全部に即レスしなくていいやと思えた。1時間後に既読つけて「ごめん、気づかなくて」でいいんだって。
もちろん、全部が解決したわけじゃないですよ。姑とは今も相性悪いし、ママ友の空気読むの疲れる時もある。職場でも理不尽なこと言われるときある。
でもね、心の奥に溜めてた「どうせ誰もわかってくれない」っていう重石が取れた感じ。話を聞いてもらえただけで、こんなに変わるんだなって自分でもびっくりしました。
お金はかかりました。30分で4,500円くらい。たまのランチ代だと思えば…うん、わたしには価値があったかな。
もし同じように、誰にも言えない悩みを抱えてる人がいたら。一人で抱え込んで苦しいなら、一度だけでも話してみてもいいんじゃないかな。わたしみたいに、ちょっとスッキリできるかもしれないから。
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