「今度の飲み会、絶対来てね!」というLINEが、胃をキリキリさせる

対人・人間関係

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「ごめん、その日はコロ助の習い事の発表会で」
「えー、いつも来ないじゃん。みんな会いたがってるよ?」

既読がついた瞬間、スマホを置きたくなった。
(まただよ。またこの空気。)

子どもを通じてできたママ友グループ。最初は「いい人たちだな」と思ってた。
でも気づいたら、ランチの場所はいつもあの人決め。
LINEグループでは「いいね」の数が気になって仕方ない。
欠席した次の週には、もう自分だけ知らない話で盛り上がってる。
「あ、このグループ、抜け出せないんだ」って思ったときには、もう遅かった。

私の毎日は、笑顔の仮面をかぶって過ごす「戦場」だった。

きっかけは、たまたま見たInstagramのストーリーズ。
友達が「当たりすぎて怖い」ってストーリーに載せてた、電話占いのスクショ。

(占い? そんなんで解決するわけないし。)
でもその日の夜、子どもが寝たあと、一人暗いリビングでスマホをいじってたら、またあのママ友のLINEがチラついた。

「今日の送り、代わってくれてありがとう!今度お礼するね!」

お礼って言いながら、もう3回も代わってる。
(私、何やってるんだろう。断れない自分が嫌になる。)

その勢いで、登録してみた。
電話占いヴェルニ。初めての占い、しかも電話。ちょっと恥ずかしかった。
でも顔を見られないから、逆に話せることもあるかなって。

最初は「3000円か…高いな」と思った。
コンビニで買うスイーツ3回分。それ考えると躊躇した。
でも、「一回だけ」と言い聞かせて、60分コースを申し込んだ。

(同じ状況で動けずにいる方へ)私が実際に相談したのはこちらです。電話占いヴェルニで鑑定を受けてみる

先生は、女性。話し方がすごく柔らかい人だった。
「今、すごく頑張ってるね。無理して笑ってるでしょう?」って、最初の一言で泣きそうになった。

全部話した。ママ友のグループのこと。
あの人が発言するといつも流れが変わること。悪口を言ってるわけじゃないけど、なんとなく気を使うこと。
「私って、嫌われてるんでしょうかね?」って聞いたら、

「嫌われてるんじゃないよ。むしろ、あなたに好かれたい人が多くて、あなたの反応をずっと見てるんだよ。責任ある立場にいるんだね」

そう言われたとき、(え?そうなの?)って思った。
(いやいや、そんなわけ…って思いながら、すごく心が軽くなった。)

それから、先生に言われたこと。
「このグループからは、卒業してもいい時期だと思うよ。無理に合わせる必要はない」
「でも卒業の仕方があるんだよ。突然切るんじゃなくて、少しずつ距離を置く方法を教えてあげる」

具体的なアドバイスをもらった。
「返信は2時間後に。誘いは3回に1回断る。『ごめんね』より『ありがとう』を先に言う。」

そんなこと?と思ったけど、やってみたら効果あった。
断るときに「ごめんね」じゃなくて「お誘いありがとう!でもその日は用事があって残念」って送ったら、向こうも「また今度!」ってサラッと流してくれた。
(あれ?断っても怒られないんだ。)

それから2ヶ月。
私はそのグループから、自然と距離を置くことができた。
たまに会えば世間話をするけど、LINEグループの既読も気にならなくなった。
(私、昔の自分が信じられないくらい、ラクになった。)

今思えば、あのとき電話占いを思い切ってやってみてよかった。
もちろん、占いの結果がすべて正しいとは思わない。人によって合う合わないもあるだろう。
でも、誰にも言えない悩みを話せる場所があるって、こんなに大事なんだなって初めて知った。

人間関係って、自分一人で解決しようとすると迷宮に入る。
第三者の意見を聞くことで、「あ、こういう見方もあるんだ」って気づける。
それが、電話占いヴェルニの良さだった。

もし今、同じようにママ友のことで悩んでる人がいたら。
一度だけでも、話してみることを勧めたい。
私が使ったのは電話占いヴェルニ。初回はちょっと勇気がいるけど、話し終わった後のすっきり感は、何にも代えがたい。

気になる人は一度試してみてほしい。私が使ったのは電話占いヴェルニで鑑定を受けてみる

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この記事を書いた人
星野えみ

うらないPRISM編集長。20代の終わり、恋人との別れと復縁で眠れない夜を過ごし、藁にもすがる思いで電話占いを利用しました。「当たる・当たらない」よりも、ひとりで抱えていた気持ちを聞いてもらえたことに救われた経験から、同じように悩む方へ、自分自身の失敗も含めて正直にお伝えしたくてこのサイトを立ち上げました。占い歴は8年になります。

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