※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます
夜の11時過ぎ。リビングの電気を消して、窓の外の雨音だけが聞こえてくる。子どもたちはもう寝ている。夫は今夜も帰りが遅い。スマホを手に取り「離婚 迷ってる 30代」なんて検索してる自分がいて、思わず笑えた。(何やってるんだろう、私。)
そう。私もまさに「その年齢」の女だった。結婚して10年、最初の頃はラブラブだったのに、いつからか会話は子どものことと家計の話だけ。週末も別々に過ごすのが当たり前になって、ふと気づいたら「夫のスマホのロック画面、何だっけ」とすら思い出せない。相手が何を考えてるか分からなくなる恐怖って、結構くるものがある。
それでも「この歳で離婚なんて」「子どもがかわいそう」と言い訳して、ズルズルと毎日をやり過ごしてた。でもある日、洗濯物を畳みながら急に涙が止まらなくなって。(なんで私、こんなに悲しいんだろう。生活には困ってないのに。)
そんな時、たまたまSNSで知ったのが電話占い。正直、それまで占いなんて「若い子の遊び」だと思ってた。でも「最後の砦」って言葉が妙に刺さって、気づいたら「電話占いヴェルニ」のサイトを開いてた。
(同じ状況で動けずにいる方へ)私が実際に相談したのはこちらです。電話占いヴェルニで鑑定を受けてみる
最初はやっぱり迷った。(5000円とかかかるしな……でも一回だけなら。)半信半疑で登録して、初心者でも話しやすいという先生を選んで電話をかけた。時間は20分くらいで、料金は確か4000円強。コンビニで無駄遣いするよりマシか、と思い直して。
先生の声は意外と落ち着いていて、最初に「今の状況を話して大丈夫ですか?」と聞かれた。私はもう、パーッと話した。夫との関係が冷めたこと、一人で子育てしてる気分なこと、離婚したいけど踏み出せないこと。泣きながら話してたと思う。
先生が言った言葉で、今でも覚えてるのは「あなたはもう十分頑張ってる。その頑張り、ご主人に言えてる?」って一言。嬉しくて泣いたのか、悔しくて泣いたのか分からないけど、涙が止まらなかった。(そうか、私は「言えてない」んだ。伝える前に諦めてたんだな。)
占いの結果とか未来予測もあったけど、それよりも「自分がどうしたいか」に気づかせてもらった感じ。電話を切ったあと、気持ちがふわっと軽くなって、とりあえず翌日の夜、夫にLINEを送ってみた。「少し話したいんだけど、時間ある?」って。返事は「わかった」の一言だけど、それだけで十分だった。
もちろん、占いで全てが解決したわけじゃない。今も夫との距離は完全には埋まってないし、別々の道を選ぶかもしれない。でも、あの夜「このままでいいのかな」と検索してた自分よりは、ずっと前を向けてる。
どうしても一人で抱え込んじゃう時ってあるよね。「誰かに話したいけど、友達には言えない」「家族には心配かけたくない」って。そんな時に、第三者に話すって結構いい。プロだから変な慰め方もしないし、ただ「そうだよね」って受け止めてくれる。
気になる人は一度試してみてほしい。私が使ったのは電話占いヴェルニで鑑定を受けてみる
—
こちらの記事もあわせて読まれています。
・電話占いの始め方を、初めての人にもわかるようにやさしく解説
・深夜1時、夫のいびきを聞きながらスマホを眺めてた


Comments