「仕事辞めたい」と電話占いに相談した話。35歳、迷いの中で見つけた私なりの答え

仕事・キャリア

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(ああ、また今日も会社に行かなきゃ。子供の送り迎え、ギリギリの家事、疲れた顔で帰ってきて寝るだけの毎日。自分、何やってるんだろう。)

そう思ったのは、かれこれ三度目。

気づけば私は35歳。入社10年目のベテランのはずなのに、なぜか毎日が崖っぷち。後輩はバリバリ成果を上げている。新卒の子たちは私よりずっとデジタルに強い。「このままでいいのか」という焦りと、「ここを辞めて何ができるの?」という不安。同年代の友人に話しても「みんなそうだよ」と軽く流される。誰にも本音を話せないまま、仕事帰りの電車で涙がこぼれそうになることもありました。

そんな時、たまたま流れてきたSNSの広告。「仕事の悩み、占いに話してみませんか?」。最初は「占いなんて…お金の無駄でしょ」と思いました。でも、もうどこにも相談できなかったんです。カウンセリングも考えたけど、初回5000円とかするし。電話占いって確か10分1000円くらい?試しに話すだけなら…と、半信半疑で「電話占いヴェルニ」のサイトを見てみました。

最初に驚いたのは、占い師の多さ。プロフィールを読むだけで「この人、私の気持ちわかってくれそう」と思える先生が何人もいる。結局、私は「キャリア・仕事」専門と書いてある先生に電話しました。10分1500円のコース。ドキドキしながら電話をかけました。

「もしもし、お仕事のことでお悩みなんですね。どうされました?」

先生の声は優しくて、でもどこかプロの冷静さも感じさせる。私は最初、仕事の愚痴をダラダラ話してしまいました。上司が理解してくれない、給料は上がらない、子育てと両立できずに自分だけ置いていかれる。話すうちにどんどん涙が出てきて、途中で「すみません、泣いてしまって」と言ったら、「いいんですよ。あなたはずっと我慢してきたんですから」と言われた。

(同じ状況で動けずにいる方へ)私が実際に相談したのはこちらです。電話占いヴェルニで鑑定を受けてみる

(ああ、この人には何も隠さなくていいんだ。)

先生は私の生年月日と今の状況を聞いて、こんなことを言いました。「あなたは今、『辞める』か『続ける』かの二択で考えているけど、本当はどんな未来を想像していますか?」

確かに。私、辞めた後のこと全然考えてなかった。ただ「辞めたい辞めたい」と叫んでいただけ。

先生は続けて「今の職場で学べることはあと1年分ある。でもその先は、あなた次第で変われる」と。「35歳はまだまだですよ。むしろ経験が武器になる年齢」と言われて、なぜかホッとしました。占い自体は「転職運は来年の春から動きが出る」「今はじっと我慢の時期」という内容でした。

「でも先生、今辞めたいくらいキツイんです」と食い下がると、「それなら、辞めるためにどういう準備が必要か、一緒に考えましょう」と。結局、30分くらい話して4500円。高いと思ったけど、カウンセリングよりは安いし、何より「話を聞いてもらえた」という満足感がありました。

その日から、私は少しずつ変わり始めました。占いの結果をどうこうより、あの先生に話したことで「自分の気持ちに正直になっていいんだ」と思えたんです。資格取得のための勉強を始めました。子供が寝た後の1時間。小さな一歩だけど、毎日がちょっとだけ希望に変わった。

今、私はまだ同じ会社で働いています。辞めたい気持ちは完全には消えていない。でも、「自分には選べる道がある」と思えるだけで、心が軽くなりました。

あの日、電話をかけてよかった。もし同じように迷っている人がいるなら、一度話してみる価値はあると思う。私が使ったのは「電話占いヴェルニ」。自分に合った先生を選べるし、最初は短時間から試せる。気になる人は一度試してみてほしい。あなたの背中を押してくれる先生に出会えるかもしれないから。

気になる人は一度試してみてほしい。私が使ったのは電話占いヴェルニで鑑定を受けてみる

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この記事を書いた人
星野えみ

うらないPRISM編集長。20代の終わり、恋人との別れと復縁で眠れない夜を過ごし、藁にもすがる思いで電話占いを利用しました。「当たる・当たらない」よりも、ひとりで抱えていた気持ちを聞いてもらえたことに救われた経験から、同じように悩む方へ、自分自身の失敗も含めて正直にお伝えしたくてこのサイトを立ち上げました。占い歴は8年になります。

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