借金 不安 占い に聞いた

金運・お金

「今月のカードの引き落とし、いくらになるかわかる?」
夫にそう聞かれた夜、私はスマホの明細を開く指が止まった。
(また見るのが怖い。見たらまた夜眠れなくなる。)

※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます

実際、先月のリボ払い残高は80万を超えていた。
結婚前にためたへそくりももうない。
子どもの塾代と習い事で毎月5万。住宅ローンは8万。
食費すら切り詰めて、私の服はユニクロばかり。
「老後資金って、いくらあれば足りるの?」とネットで検索しては絶望する毎日。

でも誰にも言えなかった。
ママ友に「実は借金があって…」なんて話せるわけがない。
夫は「お金の話はしたくない」タイプで、口を開けば険悪になる。
(このまま私、一生働き続けるのかな。体壊したら終わりだよな。)

そんなとき、たまにいく美容師さんにふと打ち明けたら、
「私も昔そうだった。占いに相談したら気持ちがラクになったよ」と言われた。
(占い? そんなのでお金の問題が解決するわけない。)
正直そう思った。でも藁にもすがりたかった。

半信半疑で電話占いヴェルニのサイトを開いた。
「有名な占い師が多数在籍」って書いてあるけど、料金は1分300円〜。
(30分で1万円弱じゃん。高いな…でも一回だけ。)

(同じ状況で動けずにいる方へ)私が実際に相談したのはこちらです。電話占いヴェルニで鑑定を受けてみる

予約したのは「金運・開運」に強いという占い師の先生。
最初の5分は緊張してうまく話せなかった。
「実はリボ払いが膨らんでしまって…」と声が震えた。

先生は「あなたはお金に対して罪悪感があるね」と言った。
「『お金を使う=悪いこと』と思ってない?」
(確かに。子どものために節約しなきゃ、って自分を追い詰めてた。)

「お金はエネルギー。使うから循環する。
まずは月に500円でもいいから『自分のため』に使ってみて。」
その言葉に、なぜか涙が出た。
(私、自分のこと後回しにしすぎてたんだ。)

占いが終わって、翌日から家計簿の書き方を変えてみた。
今までは「減った分」にしか目がいかなかったけど、
「今月は外食費を5000円以内に収めよう」って目標を決めた。
不思議と焦りが減った。
それより何より、「誰かに話せた」という安心感が大きかった。

今はまだ借金は返せていない。でも毎月の返済額を見直して、
ボーナスで一括返済する計画も立て始めた。
夫とはまだお金の話はできないけど、
自分の中で「どうにかできるかも」と思えるようになった。

気になる人は一度試してみてほしい。
私が使ったのは電話占いヴェルニ。
最初は半信半疑でも、話すだけでも価値があると思うから。

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この記事を書いた人
星野えみ

うらないPRISM編集長。20代の終わり、恋人との別れと復縁で眠れない夜を過ごし、藁にもすがる思いで電話占いを利用しました。「当たる・当たらない」よりも、ひとりで抱えていた気持ちを聞いてもらえたことに救われた経験から、同じように悩む方へ、自分自身の失敗も含めて正直にお伝えしたくてこのサイトを立ち上げました。占い歴は8年になります。

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