子どもが寝たあとの静かなリビングで、自分の未来について考えた夜

仕事・キャリア

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長男を寝かしつけたあと、リビングの時計は午後10時を回っていた。旦那はまだ帰ってこない。今日もワンオペ育児の1日が終わる。スマホを手に取り、何気なく転職サイトを眺めるけど、どの求人も「30代後半」「ブランクあり」の自分にはハードルが高く見える。

(私、このままでいいのかな。)

今の仕事はアパレル販売。もう10年近く続けているけど、最近は若い社員がどんどん昇進していく。私は産休と育休でポジションを失い、いまだに契約社員のまま。店長からは「あなたの経験は必要」と言われるけど、給料は上がらない。保育園の送り迎えで遅刻も多いし、「子持ちは使えない」と思われている気がする。

誰かに相談したいけど、ママ友には仕事の悩みは話しづらい。同僚には「私ってこの会社で必要とされてるんですかね」なんて聞けない。(そんなこと聞いたら余計に立場が悪くなる。)

ある日、久しぶりに会った学生時代の友達が言った。「私、電話占いに行き詰まったときに試したんだよね。話すだけでもスッキリしたよ。」

最初は「占い? 本当に当たるの?」と思った。でもその友達は昔からしっかり者で、いわゆる“スピリチュアル系”には見えなかった。彼女が「仕事の方向性を占ってもらった」と言うから、ちょっと気になった。家事と育児で外出すらままならない私には、電話で受けられるという点も現実的だった。

半信半疑で「電話占いヴェルニ」を試してみることにした。料金は1分330円。初回は3000円分無料と書いてあった。(10分ちょっとか。話したいことまとめておかないと。)

(同じ状況で動けずにいる方へ)私が実際に相談したのはこちらです。電話占いヴェルニで鑑定を受けてみる

予約はアプリから簡単にできた。夜、子どもが寝たタイミングで、自宅のリビングから電話をかける。担当してくれたのは50代くらいの女性占い師さん。最初は緊張したけど、声が優しくて自然と話せた。

「今の職場に不信感があるんですね。でも、あなたが辞めるタイミングはまだ少し先です。」

そう言われて、胸のつかえが下りた気がした。(そうそう、今すぐ辞めたいわけじゃないんだ。ただ、このままでいいのか不安なだけ。)

「来年の春ごろ、あなたの元に新しい選択肢が舞い込みます。それは今のキャリアと全く関係ない分野かもしれない。でもその時は怖がらずに飛び込んでみて。」

具体的な転職先を言い当てられたわけではない。でも「今じゃない」と言われたことで、逆に焦らなくていいんだと安心した。占い師さんは最後に「あなたは人を支える仕事が向いている」と言った。今の販売職も、結局はお客様の「似合うが見つかった」という笑顔が見たくて続けていたんだと気づいた。

それから数週間。劇的に何かが変わったわけじゃない。でも、あの夜モヤモヤしていた気持ちは確かに軽くなった。(転職サイトを見る頻度は減った。その代わり、今の職場でどうやって自分の価値を上げるかを考えるようになった。)

先日、店長に「接客研修のリーダーをやってみないか」と声をかけられた。今までなら「私なんかにできるかな」と断っていた。でもあの占い師さんの言葉を思い出して「やってみます」と返事をした。小さな一歩だけど、自分から前に進んだ感じがする。

占いは答えをくれるものじゃない。ただ、自分の中にある答えに気づかせてくれるきっかけになることはある。(少なくとも私は、自分のキャリアと向き合う時間を持てたことで、少し前に進めた気がする。)

同じような悩みを抱える人がいたら、一度話を聞いてもらうだけでも違うかもしれない。私が使ったのは電話占いヴェルニ。もちろん効果には個人差があるし、占い結果を鵜呑みにする必要もない。でも、誰にも言えない悩みをただ聴いてもらえるっていうだけでも、あの日の私には必要な時間だったと思う。

気になる人は、初回の無料分だけでも試してみてほしい。家事の合間の10分で、未来の自分と向き合うきっかけになるかもしれない。電話占いヴェルニで鑑定を受けてみる

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この記事を書いた人
星野えみ

うらないPRISM編集長。20代の終わり、恋人との別れと復縁で眠れない夜を過ごし、藁にもすがる思いで電話占いを利用しました。「当たる・当たらない」よりも、ひとりで抱えていた気持ちを聞いてもらえたことに救われた経験から、同じように悩む方へ、自分自身の失敗も含めて正直にお伝えしたくてこのサイトを立ち上げました。占い歴は8年になります。

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