深夜のリビングで、電卓と向き合っていたあの日

金運・お金

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子どもが寝静まった午後11時。リビングの電気を暗くして、スマホの電卓アプリと格闘していました。食費はオーバー。来月の習い事の月謝をどうやりくりするか。住宅ローンの繰り上げ返済なんて夢のまた夢。(このままだと、子どもの大学費用すら準備できないんじゃないか)

そう思った瞬間、手が止まりました。窓の外は真っ暗で、まるで私の未来みたいだなって。笑えませんでした。

パート先の同僚には言えない。夫とはお金の話をすると気まずくなる。ママ友に「貯金いくらある?」なんて聞けない。誰にも相談できないこの不安を抱えて、毎日ただ過ごしているだけ。そんな自分に嫌気がさしていました。

そんな時、たまたま見かけたSNSの投稿。「金運占いで家計の見直し方がわかった」って。最初は正直「占いでお金の悩みが解決するわけない」と思いました。それに、電話占いってお金がかかるんでしょ?カツカツの家計から、また出費が増えるのは嫌だなと。(また無駄遣いしちゃうかも)

でも、その投稿を書いた人が「私は3回目の相談でようやく気づけた」と書いていて。その「3回目」という数字に、なぜか引っかかりました。たった1回で劇的に変わるわけじゃないんだ。ちゃんと向き合おうとしている人なんだなって。

翌日、思い切って電話占いヴェルニに申し込みました。初回は15分だけ。料金は確か3,000円ちょっと。それでも「こんなお金、使っていいのか」と申し込む直前まで迷いました。でも、モヤモヤしたまま過ごすよりはマシだと思い切って電話をかけました。

占い師の方に、私は「将来のお金が不安で眠れない」と伝えました。すると彼女は「それって、本当にお金の話ですか?」と聞いてきたんです。一瞬、ムッとしました。(なんでそんなこと言われなきゃいけないの)でも、続けて言われた言葉にハッとしました。

(同じ状況で動けずにいる方へ)私が実際に相談したのはこちらです。電話占いヴェルニで鑑定を受けてみる

「お金の不安って、実は『お金そのもの』じゃなくて『誰にも頼れない孤独』から来てることが多いんですよ。」

ドキッとしました。その通りだったから。貯金が減るのが怖いんじゃなくて、もしもの時に誰も助けてくれないのが怖かった。パート先で頑張っても、夫に家計の厳しさを伝えても、結局全部自分の責任にされている気がして。

それからの30分、私は泣きながら話しました。子どもの教育費のこと。老後資金のこと。夫に言えない本音。占い師の方は相槌を打ちながら、時々「それは本当に不安ですね」と優しく受け止めてくれました。

そして最後に言われたのが「あなたはちゃんとやれてますよ。数字に追われるんじゃなくて、数字を味方にしていきましょう」という言葉。

そんな魔法みたいなアドバイスはありませんでした。でも、あの日から私は少し変われました。家計簿アプリを開くのが怖くなくなったんです。夫にも「ちょっと相談したいことがある」と切り出せました。何より、夜中に一人で電卓を叩くことがなくなりました。

あれから3ヶ月。小さなことですが、毎月1万円ずつでも自動積立をするようになりました。たったそれだけですが、気持ちが全然違います。(私にもできるんだ)という自信がつきました。

占いの結果がすべて当たったとは思いません。でも、自分の不安の正体に気づけたことが大きな収穫でした。お金のことで悩んでいるのは、私だけじゃないんだと知れたことも。

もし今、私と同じように夜中に一人で悩んでいる人がいるなら、一度だけでも誰かに話してみてほしい。もちろん占いじゃなくてもいい。でも私は、電話占いヴェルニで話を聞いてもらえて良かったと思っています。

気になる人は、一度試してみてほしい。私が使ったのは電話占いヴェルニ(電話占いヴェルニで鑑定を受けてみる)です。初回は少し勇気がいるけど、あなたの話をちゃんと聞いてくれる人がいるって思えるだけで、朝が少しだけ違って見えるから。

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この記事を書いた人
星野えみ

うらないPRISM編集長。20代の終わり、恋人との別れと復縁で眠れない夜を過ごし、藁にもすがる思いで電話占いを利用しました。「当たる・当たらない」よりも、ひとりで抱えていた気持ちを聞いてもらえたことに救われた経験から、同じように悩む方へ、自分自身の失敗も含めて正直にお伝えしたくてこのサイトを立ち上げました。占い歴は8年になります。

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