雨の夜、私は台所で立ち尽くしていた

片思い

※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます

子どもを寝かしつけて、ひとりリビングに戻る。時計は夜の10時。夫はまだ帰ってこない。「遅くなる」のLINEだけが既読になることなく、スマホの画面に張り付いてる。

(なんで連絡しないんだろう。別に浮気を疑ってるわけじゃない。でも、この静けさが怖い。)

そんな夜が続いたのは去年の秋。結婚12年目。もう何年も「好き」という感情より、「家族としての責任」が私たちをつないでいる気がしていた。離婚という言葉が頭をよぎるたび、「でも子どもが…」と打ち消す。そんなループ。

片思いしてるわけじゃない。でも、夫に片思いしてるような感覚だった。あの頃みたいに、仕事終わりに電話して、彼の声を聞くだけでドキドキした日々が懐かしい。今はLINEすら、用件だけ。冷めたとかそういう問題じゃなくて、もう「そういうものだ」と諦めかけてた。

友達には言えなかった。「うちもそんなもんだよ」って返されるのがわかってたから。でも、一人で考えるのには飽きてた。誰かにズバッと「あなたの気持ちはこれだ」って言ってほしかった。

(同じ状況で動けずにいる方へ)私が実際に相談したのはこちらです。電話占いヴェルニで鑑定を受けてみる

そんな時、SNSで見かけたのが電話占いの広告。正直、「まさか自分が」って思った。お金もかかるし、実際当たるのか半信半疑だったし。(でももう、どうにでもなれと思った。)

申し込んだのは「電話占いヴェルニ」。初回だけ割引があって、10分1,500円くらいだった。安くはない。でも、カフェで愚痴るよりはマシかと。

最初は緊張した。知らない人に自分の心の内を話すなんて。でも先生の声が不思議と優しくて。「今、あなたはすごく頑張ってるね。でも、その頑張り方を変えていいんだよ」って言われた。

(そうか。ずっと「私が我慢すれば」と思ってた。)

次の日、先生に言われた通り、自分の気持ちを紙に書いてみた。「寂しい」「話したい」「まだ好き」。その3つだけ。夫に直接伝える勇気はまだなかったけど、自分の中で整理がついた。

あれから3ヶ月。まだ全てが解決したわけじゃない。でも、夫に「今日あったことを話してほしい」って言えるようになった。小さな一歩だけど、前に進んでる気がする。

もし今、同じように悩んでいる人がいたら、一度試してみてほしい。占いの結果がどうとかじゃなくて、話すことで自分の気持ちに気づけるから。私が使ったのは電話占いヴェルニで鑑定を受けてみる。あの雨の夜の私に戻りたくないなら、ぜひ。

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この記事を書いた人
星野えみ

うらないPRISM編集長。20代の終わり、恋人との別れと復縁で眠れない夜を過ごし、藁にもすがる思いで電話占いを利用しました。「当たる・当たらない」よりも、ひとりで抱えていた気持ちを聞いてもらえたことに救われた経験から、同じように悩む方へ、自分自身の失敗も含めて正直にお伝えしたくてこのサイトを立ち上げました。占い歴は8年になります。

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