友達に言えない 恋愛相談 占いに聞いた

体験談

「今日は無理して来なくていいからね」
ママ友のグループLINEに流れたその一言で、私は一瞬固まりました。(え、私のこと? それとも誰かのこと?)
結局その日は、いつものように集まって子どもたちを遊ばせながら、「あのLINE、どういう意味だと思う?」なんて話題で持ちきり。誰も本心では言いたくなかったんでしょう。でも、言えないままお互いに笑顔で過ごして帰宅した夜、夫に愚痴るわけにもいかず、ひとりでお風呂に浸かりながらぼんやり天井を見上げてました。

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職場でも同じです。同年代の女性グループのランチに誘われるたび、断る理由を考える自分が嫌になる。親戚づきあいに至っては、義実家の集まりでは笑顔の裏で胃がキリキリ。周りからは「仲良さそうでいいね」なんて言われるけど、実際は誰にも言えない悩みばかり。

そんなある日、たまたま見かけたSNSの投稿で「電話占いヴェルニ」を知りました。最初はもちろん半信半疑です。(占いって、高いし胡散臭いイメージあるしな…)でも、その投稿をしていたのが同じくらいの年のママで、「自分の気持ちを整理するきっかけになった」と書いてあって。藁にもすがる気持ちで、とりあえずサイトを覗いてみました。

料金を見て、「え、結構するな」と思いました。10分1,000円〜とか書いてあって、正直一瞬引きました。でも、カウンセリングよりは安いし、一回だけなら…と自分に言い訳して、思い切って申し込みました。

(同じ状況で動けずにいる方へ)私が実際に相談したのはこちらです。電話占いヴェルニで鑑定を受けてみる

最初はどの先生にするか迷いました。プロフィールを見て、人間関係が得意そうな先生をチョイス。電話がつながったときの、あのちょっと緊張する感じ、今でも覚えてます。

「今、すごく頑張ってるんですね。でも、その頑張り、もう少し手放していいんですよ」

その第一声で、涙が止まらなくなりました。誰にも言えなかった「しんどい」という気持ちを、初めて認めてもらえた気がしたんです。占いというより、ちゃんと話を聞いてもらえたこと自体が救いでした。20分くらい話したでしょうか。先生は具体的に、ママ友とはどう距離を取るか、職場での立ち振る舞い方のヒントをくれて。

結果、あの頃より心がふわっと軽くなりました。もちろん、全部がすぐ解決したわけじゃない。でも「一人で抱え込まなくていいんだ」と思えただけで、翌日からの人間関係の見え方が変わったんです。今では、あのグループLINEに無理して返信しなくなりました。それでも友情は案外壊れませんでした。

誰にも言えない悩みを抱えているなら、一度電話をかけてみるのも悪くないと思う。私が使ったのは「電話占いヴェルニ」です。気になる人は公式サイトを覗いてみてください。
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この記事を書いた人
星野えみ

うらないPRISM編集長。20代の終わり、恋人との別れと復縁で眠れない夜を過ごし、藁にもすがる思いで電話占いを利用しました。「当たる・当たらない」よりも、ひとりで抱えていた気持ちを聞いてもらえたことに救われた経験から、同じように悩む方へ、自分自身の失敗も含めて正直にお伝えしたくてこのサイトを立ち上げました。占い歴は8年になります。

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