子どもの寝顔を見ながら、明日もまた頑張れる気がした話

家族関係

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夜中の2時。子どもはやっと寝た。リビングの電気を消して、スマホの明かりだけの中で缶ビールを開ける。今日も一日、何をしていたんだろう。(また怒ってばかりだったな)そう思うと涙が出てきた。

上の子が小学校に上がってから、毎日が戦争だった。宿題を見るのも、習い事の送り迎えも、下の子の世話も。全部やらなきゃいけないのに、ぜんぜん余裕がない。夫は「お前が神経質すぎる」と言う。(こういう時、誰かに「大丈夫だよ」って言ってほしい)

疲れてるけど寝られない夜が続いたある日、ふとスマホで「子育て ストレス 相談」って検索した。色んなサイトが出てきたけど、どれもピンとこなかった。「自分で選んで産んだんでしょ」「母親なんだから」みたいな空気が感じられて、ますます落ち込んだ。

そんな時、仲のいいママ友から「電話占い使ってみたら?」と言われた。最初は「占い?」と思った。(そんな非現実的なもので解決するわけない)正直、そう思った。だって占いって、テレビで芸能人がやってるようなイメージだったし。

でもそのママ友は「話を聞いてもらうだけでスッキリするよ」と言い切った。話を聞いてもらう。それだけでいいのかもしれない。誰にも言えない愚痴を、知らない人に聞いてもらえたら楽になるのかな。そう思って、電話占いヴェルニを開いてみた。

サイトを見ると、たくさんの占い師が登録していた。一人ひとりのプロフィールを見て、子育てに詳しそうな女性の占い師を選んだ。電話する直前まで「やっぱりやめようかな」って迷った。3000円とか5000円とか、お金がかかるんだもん。(こどもの習い事に使うお金をこんなことに使っていいのかな)

でも、勇気を出して電話した。

(同じ状況で動けずにいる方へ)私が実際に相談したのはこちらです。電話占いヴェルニで鑑定を受けてみる

「もしもし」

優しい声が聞こえた。最初は緊張して何を話せばいいかわからなかった。でも向こうから「最近疲れてませんか?」って聞かれて、「はい…」って答えたら、涙が止まらなくなった。

自分のことなのに、全然まとまって話せなかった。子どものこと、夫のこと、親のこと。でもその人はずっと「うんうん」って聞いてくれた。「そうだよね。大変だよね。」って。

特に心に残ったのは「あなたは充分頑張ってる。もっと自分を褒めてあげて」という言葉。(私、頑張ってるって認めてもらえた)そう思っただけで、胸のつかえが取れた。10分の通話だったけど、その10分で随分気持ちが軽くなった。

あれから3ヶ月。今でも月に1回くらい、ヴェルニに電話することがある。最初は「そんなにお金使って」って罪悪感があった。でも今は「自分の心のメンテナンス」だと思っている。精神科やカウンセリングに行くより気軽だし、実際私には合ってる。

親の介護が始まった時も相談した。兄弟とどう話せばいいか、具体的なアドバイスをもらえた。夫との関係も、話し方のヒントをもらってから少しずつ変わってきた。全部が全部うまくいってるわけじゃない。でも「一人で抱え込まなくていいんだ」と思えるようになったのが大きい。

今夜も子どもは寝ている。さっきまではあんなに泣いてたのに、今はすやすやと息をしている。明日もきっと「ママー!」って怒られる日が続く。でも前よりは少し、自分に優しくなれた気がする。

誰にも言えない悩みがある人は、一度だけでも試してみてほしい。高い壁にぶつかってる時、誰かの「大丈夫だよ」という一言が、すごく響くことがあるから。私が使ったのは電話占いヴェルニっていうサービス。気になる人は一度、覗いてみてね。

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この記事を書いた人
星野えみ

うらないPRISM編集長。20代の終わり、恋人との別れと復縁で眠れない夜を過ごし、藁にもすがる思いで電話占いを利用しました。「当たる・当たらない」よりも、ひとりで抱えていた気持ちを聞いてもらえたことに救われた経験から、同じように悩む方へ、自分自身の失敗も含めて正直にお伝えしたくてこのサイトを立ち上げました。占い歴は8年になります。

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